2008/07/18

既に

シマノのHPでSAINT(M810)とSLXの部品展開図が既に公開されている。

とりあえず関係のありそうなところでハブをチェックしたところ、LXに比べて部品点数が大幅に減っているのに吃驚。

しかし、シマノにしても、もう細々としたワッシャ類はアッシー化してパーツナンバーを振らないということのようだ。
あまりSRAMばかりを貶してもいられないらしい。

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2008/07/16

お気に入り

お気に入りのSJオリジナルのプロロングサドル(イタリア製、笑)であるが、後乗りが過ぎるせいか表皮が擦り切れてきた。

P7160002

基本的にフレームサイズが小さいのかもしれないが、オフセットのあるシートポストへの交換が望まれる。

さて、BGから始まって一世を風靡した穴空きサドルの「あたるんだったら、あたる所をなくしちゃえ」というコンセプトはここへ来て一段落した感がありますが、この穴が開く以前のサドルでも結構不満もなく使えているのには驚かされる。
まぁ、長時間乗らないということもあると思うのですが。

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2008/07/15

バイク違い

昨日に続いて今朝もポタリングしようとバイクに跨がって走り出したら、タイヤの空気がかなり抜けているのに気付いた。
前後同じように抜けていたのでスローパンクではないと判断し空気を入れて走りましたが、昨日、久々にオンロードを高速で走ったからそうなったということでしょうか?

今日は先週に引き続きBIGBIKE(1400?)のお客様がいらっしゃいました。
当店はリピーターで持っているお店なので本当にありがたいことです。

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2008/07/14

星神社

珍しく5時に起きれたので、いつもより長めのポタリング。

今朝は勝尾経由で星神社まで往復しました。

Dsc03133

いつ来ても、ここには何か由緒正しいいわれがあるに違いないと思わざるをえない程、行き届いています。
クルマでのアプローチの難儀さを考えると驚異的であります。

Dsc03135

久々にインナーロー使っちゃいました。

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2008/07/13

コレ

今日も結構忙しかったです。ありがたいことです。

コレ(KORE)がオークションに出ている。
ほんの10年位前まで作っていたのでビンテージとまではいえないと思いますが、当時のアメリカンパーツの中ではトップクラスのクオリティだったと思う。
外見は無骨ながらもビシッとした造りで、フロントキャップの彫り込みのロゴにはしびれたものです。

しかし、今使うとなるとクランプハイトが50mmでリバースできないステムというのはいかがなものか?事実上ワンポジションで乗らなくてはならない。
三千円で手に入るとしても悩むところですね。

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2008/07/12

性格?

今日は忙しい一日でした。

某店よろしく、この場を借りて顔文字でお礼を言いたい位。
まぁ、そうなってくるとここに書くネタもなくなってくるわけですが、そろそろ今回のホイール組も終わりが見えてきました。

私は後輪の場合、大体5,6日はかけて組上げています。
初日は小一時間かけますが、振れが大体取れると後は段々とテンションを上げていくだけなので一日の作業時間は短かくなっていきます。
今日のようにフリー側が一杯になってくると、そこでおしまいということになります。
このように、何日かかけてテンションを上げていった方が良いように思うのですが、それは何事も一気に仕事を片付けない私の性格によるものでしょうか(笑)

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2008/07/09

悩む

自分でバイクを弄っていると、どこまで勝手に加工していいものか悩むことがある。

先日もバルブホールを仏から米にできるか尋ねられたが、440gのダブルウォールのリムだったのでやらないことをお勧めしておきました。
そんなもんヤスリでガリガリやったらどうなるか分ったもんじゃないと思うのですが。

自分のことでは、シェル幅を73から68にできたらどんなに良いかと何度思ったことやら。
サイメンの人とかやってないかな?今のタイプはマウンテンに関してはスペーサーが減るだけなので73で好都合といえなくもないですが。

他では下玉押しの割の件。
FSAのXLⅡを見ていて思ったが、どう見ても割は後から加工したものだから、割が必要だったら金ノコで自分で切れば良いではないか?
“走る実験室”を標榜する私であるから、よっぽど玉押しだけ買ってきて割を作って装着してみようかと思ったが、端っから緩い位ならいざ知らず、クロモリのリジッドフォークのようにガンガン叩き込むようなものにはしない(割でない)方が良いのではないかと、なんとなく思って今に至っている。

さて今回、チョットした加工が必要なパーツが手元にありますが、強度はともかく面倒というか、そこまでしてでも使いたわけでもないというところです。

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2008/07/08

どういうわけか

スペシャのHPで日本以外のサイトも見られるようになっていた。

アーカイブでチェックすると、伝統的に?SJのホイールはハブはFが28HでRは32H、スポークは上位モデルになるに従って1.8プレーン、1.8/1.6、1.8/1.5と細い物になっている。

28Hにしたかったから、Fはわざわざオリジナルハブにしたのだろうか?
それはさておき、今のホイールは1.8のプレーンで組んでいて、2.0/1.8に比べるとスポーク自体の剛性はかなり落ちるように感じますが、マスプロメーカーがここまでやってるんだったら、ノープロブレムでしょうか。

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2008/07/06

4クロス

前輪が組み上がりました。

P7060002

今回は36Hですが、4クロスで組んでみました。
36Hだと4クロスで組むべきでしょうか?あまり深く考えずにそうしました。

計算方法は今回のやり方でまあまあいいようですが、スレッドがニップルに全部収まって丁度ドンピシャの長さになっているから、長さに関してはDTはシビアだと思う。
しかし、もうこのスポークも本国では生産していないと思われるのに、星に比べると遥かにニップルの精度が良いので組んでいて気持ちがいいものだ。

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2008/07/05

補足

先日の4アームの続き。

よくよく考えたら4アームのPCD110を新たにリリースする位だったら、今のマウンテンのPCD104でよくないか?
今でも48Tがついている位だから、ロード用としても十分使えると思う。

今のコンパクトクランクも最初にやったのはリッチーだと思うが、元はといえばマウンテンのスタンダードピッチだから、4アームもマウンテンからの流用がロードのトレンドになったら面白い。
どこかがやらないかな?シマノがやるとしたら一番最後だろうな。

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2008/07/04

セラミック

パッケージが小さかったので注文を間違えたかと思ったが、本国サイトを見てもこのサイズでしか売られていないようです。

P7040012

ベアリング用とは書いてありますが、水飴のように粘度が高かったらハブの玉当たりがわかりにくいので心配でしたが、これはOKのようです。
まぁ、心配する位なら他のを買えばいいのですが、新しい物に飛びつくのは性分のようです(笑)

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2008/07/03

4アーム

これもBB30なのか?
当然のことながら、スピンドルの径は同じでもクランク自体の互換性はないな。

なんだ、今のシェルでもφ30のスピンドルが入るじゃないか。
っていうか、BB30がウリにしていた、68のシェル幅から外に広がらないのでQファクターが小さい(と、書いてある)シェルの大径化によりチューブとの接合面積が増え剛性がUPするといったメリットはどっかに行っちゃったらしい。
まぁ、こんな物が市場に出てくるということは、いかに消費者がメーカーの謳い文句に踊らされているかということだろう。
メーカーの受け売りをダラダラ書いているような人は反省して欲しい。

しかし、4アームのPCD110とは...4アームはシマノも昔デュラエースで検討したが互換性を無視してまでやるメリットはないと判断したらしいが、なんでPCDは110のままなんだ?
互換性はないのだから、この際もっと小さくしておけば34Tより小さいインナーが付くではないかと思うのは自分だけではないだろう。
同じことはマウンテンのPCD94にもいえる。一体何を考えているのか。

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2008/07/02

563

最近、ウェルネスとかナチュラルとかがよく話題になる。人間は不自然な環境から抜け出すことにもっとアグレッシブになるべきだ。MTBが聞かせてくれる自然の声が、人もまた、合理的な理屈だけでは生きていけない存在なのだと教えてくれる。

私はすぐ感化されるのですが、もっと自転車に乗れということでしょうか。
「合理的な理屈」という表現はちょっとスマートじゃないような気もしますが(笑)


FC-M563について。

XT(FC-M737)に比べると値段は半額以下ですからクオリティは比べ物になりません。
バフ仕上げだし鍛造ではなさそうです。型にアルミを溶かし込んだだけでしょうか?柔らかさは一級品だと思います。

P7020004

現状、ドライブトレインは76XT(9速)ですが、チェーンリングはオリジナルの7速のままで使用しています。
9速のリングも用意はしてみましたが、42Tの使い勝手が良いので結局使わずじまい。

Fメカも7速のまま。今と比べるとスプリングが非常に弱いですが、我慢できる範囲で変速しています。
一度HONEに換えてみましたが、47.5のチェーンラインに合わないような感じがして、これまた使わずじまい。最近のメカは47.5はダメなのでしょうか?
75XTならどうかと思うのですが、φ28.6の下引きでなのでなかなか巡り会いません。

BBはこれまたオリジナルのUN-51、73/107。
シマノのカタログによると113でチェーンラインを50にできますが、107で問題なく9速をカバーしているので、これ以上Qファクターを広げる気にはなりません。
せめてUN-72位にグレードアップしたいのですが、シェルが73なのでこれまたなかなか巡り会いません。

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そういえば

昨日シマノペダルの展開図を見ていて思ったが、シマノもSPDになる前のペダルはすぐパキパキ音がしていましたね。

以下、シマノがSPD(M737)以降で採用しているシステムについておさらいをする。

外側のベアリングはペダル軸ースリーブ間で玉当たりを取っている。
内側のベアリングはスリーブーロックブッシュ間にあるが、スリーブをロックブッシュでペダルボディに圧入するだけで内側のベアリングの玉当たりは完結している(これはスゴい、圧入するだけで適当な固さになるらしい)

基本的に玉当たりはペダルボディとは独立していて、ペダルボディの剛性が足らなくても玉当たりに影響することは少ないと思われるが、これがパキパキ音がしなくなった理由であろうか。
実際、5年は使ったM515は何のトラブルもありませんでしたし、先日グリスアップをしてみたらグリスはともかくベアリングの状態はクリーンそのものでした。
約半年でガタが出たXpedoとは大違いである。
あれはチタン製のゴミといっても言い過ぎではないだろう。メーカーもメーカーだが売ってる奴も売ってる奴。シマノも「こんなもんで商売になるのか!」と脱力したのではないだろうか。

そういえば最近、11速を出してきたメーカーがある。
おそらく新興メーカーの台頭に脅威を感じてのことだろうが、まさに泥棒・イカサマ大国の面目躍如。
チェーンの耐久性に対する配慮はともかく、技術的に見るべきものは多分あるまい。

私は日本人として、シマノというメーカーを誇りに感じている。

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2008/07/01

なんやこれ?

また他人様にいちゃもんをつける。

ペダルの型番が今一つ分らないのですが、今のシマノペダルは大体外側がクローズド(あってもキャップが内側からネジ止め)なので、この方法ではグリスアップできませんね。

余談ですが、これは内も外も一遍に玉当たりの調整をしているが、今シマノは内側の調整はしない(できない)構造になっています。

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2008/06/30

結論

パーツなど何でも良いを地で行く感じで、タダ同然で手に入れたジェミニシフターを使って数ヶ月が経過した。

P6300018

パフォーマンスは特に不満なし。
実際に変速性能に関与しているのはシマノのスプロケとチェーンで、シフターは単なるメカの位置決めでしかないので、そんなことは当たり前なのですが、レバーとメカの動きに遊びが少なく感じるのはSRAMらしい。
ただし、ガタイがデカイのでブレーキレバーに角度を付けようとすると、それに連れてシフターまで起きてくるのは困りもの。こんなしゃもじのようなレバーが上を向いていては扱いにくいことこの上ない。

過渡期の商品らしく熟れていない部分があるということか、SRAMもこのモデルから二回のモデルチェンジを経てトリガーシフターを完成させていったわけですからやむを得ないのですが、やはり私にとってSRAMはグリップシフトがベストですね。

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2008/06/29

検討中

タキザワのバーゲンも今月で終わり。
とりあえずスポークだけでも注文しておこうかと、スポークを何で組むか検討する。

かつてのリッチーホイールはこんな感じ。
F(アルテグラ、28H、15/17)R(XT、32H、14/16)
リムはバンテージ、395g。
Fは28本の1.8/1.4mmと可成り大胆。今、こんなスポーク売ってます?

私はF、Rとも28Hの14/15でフリー側だけは保険で14のプレーンで組もうと思っていたのですが、これならF14/16、R14/15でも十分いけるでしょうか?
以前レボ(14/16)で組んでみたら硬い感じだったので、「こりゃ、細いスポークはショックの吸収が劣るに違いない」と思い込んでいる者としては悩むところです。

しかし、昔のリムはこのように400gを切っているのは珍しくなかったが、400gは切っていなかったZ21やRM17でさえ、今のレベルからしたらヤワいものだった。
Z21など反応が鈍くて振れ取に難儀する程。
こういったところまでパーツ選びに伊達や酔狂を貫けるとしたら、それはもう頭が下がることだ。

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2008/06/28

WCS

先日に引き続いてリムが到着。

P6280012_2

これが32Hのシルバーだったら400gを切っていると思うので、そこそこ軽量の部類だと思います。

しかし、重さ一つにしても517以上のリムには、なかなかお目にかかれませんね。

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2008/06/26

流儀

今日は何もネタがないので、自分が何故フルリジッドに乗っているかということについて一言。

サスフォークのメンテが面倒、サスがストロークした時のジオメトリーの変化に身体がついていかない(笑)等々考えられますが、やはり一番の理由はシンプルな機材で気軽に楽しみたいということに尽きます。
もちろん、数ミリ単位の長さやオフセットの変化で性格が全く変わってしまう、リジッドフォークの奥の深さに魅せられているということもありますが。

そう考えると、サスジオメトリーのバイクでは面白くないのは明白で、自分としては懐古趣味に走っている気持ちは毛頭ない。今、日本のフレームビルダーでそういったバイクを作れる人がいないから仕方なく古いバイクを探し出して乗っているだけ。
だから時々、旧車=ヴィンテージ=ブルジョア(笑)という図式が見受けられるのは、チョットという気がします。

パーツは簡単に手に入る新しい物で良いのです。
古いフレームに最近のパーツを組んだときの新鮮さ、フレーム自体は古臭くなっていないということに驚かされます。
サンツアーもM900も結構だが、9速になる前のドライブトレインなどもう使えない。
おっと、クランクだけは別。昔のクランクはヤワヤワなので非力な人間にはありがたいか。
ブレーキもそうだ。今やかつてのカンチよりVブレーキの方が軽いのだ。
効かない方がいいという人もいるのかもしれないが。

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2008/06/25

MADE IN USA

思うところあって28穴のリムを入手した。

P6250002

溶接の造りはDT、MAVICに続いて3番目。
さすが、MADE IN USA(笑)

溶接構造にカラーアルマイト仕上げと、当時のハイエンドリムだと思うのですが、幅があるせいか思った程軽くはありませんでした。
生粋のクロカンリムではないのかもしれませんが、これはこれで乗り心地が良かったりするのではないかと期待はしています。

しかし、一体これで何をしようというのか?28穴のハブなどありゃしないのに。

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2008/06/24

こんな感じで

スポーク長に関する検索はこのブログでもよくヒットしている。

スポーク長を求める方法として一番間違いがないのは、当たり前ですが、実際に組んでみた実績によることでしょう。
タキザワのデータでもOKですが、今回は6穴のディスクハブなのでデータがありません。

そこで、以下の方法でタキザワのデータを検証してみる。
リムの内径+(DTのニップルでリムの中に入るスポークの長さ)×2で求めた値をDTのスポークカリキュレイターのリムのERDに設定して計算した値をタキザワのデータ(ノーマルハブ)と比較します。
次に、この結果を元に6穴ディスクの場合のスポーク長を計算します。
DTのカリキュレイターはどういう理由で数値を丸めているのか理解できないのですが、今回は全て切り捨てにでました。
まぁ、こんな感じで良しでしょうか。

しかし、DTのカリキュレイターにとってリムのプリセットデータはどういう意味を持っているのでしょう。
オフセットリムはオフセット分が計算に反映されているのでしょうか?
多分、無視してますね。反フリー側に数ミリ寄せる位は何でもないので。

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2008/06/23

Bycicle race

そのものズバリ、自転車競争。

リアルタイムで聞いていたので懐かしい反面、一歩間違うとAVですな。

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2008/06/21

複雑な

今日、落札者から感謝のお言葉を頂いた。

人に喜んでもらえるのは気分のいいことですが、金銭的には複雑な気持ちであります。
まぁ、中古品の程度は主観といって差し支えないので、クレームを付けられなかっただけでも良しとしよう(笑)

しかし、組んだら見せてもらいたいものだなぁ。自分と同じで90年代前半のバイクが趣味だそうだが、人がどういったセンスを持っているのかは大いに気になる。

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2008/06/19

T

Tって何の頭文字?Town?
そんなことはどうでもいいですが、NewLXの型番はT660になった模様。

SLXで気づいていたのですが、ハブのゴムシールの形状が大きく変わっている。
ドラッグが大きく劣化もするように感じていた、あのゴムシールが小さくなって遠目にはロードのハブのようにスッキリしたルックスになっています。

今までは玉当たりを調整してからゴムシールを嵌めていましたが、これはどうなのでしょうか?

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2008/06/18

マジ?

PED(Performance Enhancement Device)だそうです。

ビデオを見るまでなんのことやら分りませんでしたが、簡単にいうと左右のクランクアームがワンウェイクラッチになっていて、普通のバイクで走りながら片足ペダルのトレーニングができるという代物のようだ。
180°に固定されていないことで様々なトレーニングに応用できるらしい。

その効果たるや、1シーズンで40%のパワーアップ!平均時速にして4,5キロの向上が期待できるという・・・マジ!?

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2008/06/17

結論

今朝は昨日変更したブレーキシステム(SD7+M737+LOGICパッド)のチェック。

結論から言うとこの組み合わせでも使えます。シューは相変わらず鳴いているし、ブレーキの制動力そのものに変化はないようです。(当たり前か)

大事なことはシューとリムの間隔をカンチ用レバーの時よりも小さくすることですが、それでもレバーの動きは大きくなって面食らいました。
まぁ、タッチが向上したといえなくもないのですが。

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2008/06/16

やっぱ

外出から帰ってブレーキレバーをSD7に交換した。

P6160021

やっぱ、レバー比は違うわ(笑)

しかし、乗っていないのではっきりしたことはいえないのですが、これ位でもいいのでは?
ダメならFだけVブレーキにすればいいのです。
Rはホイールをロックさせることは、もはやマナーとしてあり得ないのでこれでもOKだと思います。

今回わかったこと。
CX-R(スポンジグリップ)は良い。

パーツクリーナーを使えば簡単に着脱できます。
ロッキングタイプでなくてもレバーやシフターの交換が気軽にできるのはありがたい。

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2008/06/15

今日も

まあまあの一日が終わりました。

何がまあまあなのかですが、今日もeBayで落札した商品が到着。

ショップの出品とはいえ一週間で到着したのは驚くべき早さですが、現物を見て考え込んでしまいました。いろんな意味で。
今日は書いている時間がないので、閑な時に愚痴ることにします(笑)

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2008/06/13

’09モデル

ネット上にはボチボチ’09モデルが出ているようですが、今日目に付いたのはコレ。

01

アディクト・シクロクロス

SRAM・REDにカーボンディープリム。
たかがシクロクロス(失礼)に、これ程の完成車をリリースするのには驚いた。

まぁ、そんなことよりも、どうもSCOTTは来期はBB30じゃなさそうなので安心しました(笑)

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2008/06/12

久々に

久々にホイールを組んだ。

P6120005

ニップルの精度が良くないのが気になるが、今回は長さは大丈夫(笑)ローター側は1mm短くして丁度良い感じです。

しかし、このリムで時間をかけているようでは手際が悪いとしか言いようがありませんね。
やはり、マメに触っていないと勘が鈍るようです。

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2008/06/11

1.5

降りそうで降らない日々が続いていて、朝は結構自転車に乗れている。

昨日届いたタキザワのチラシより。

P6110006

デトネイターのケブラー仕様が半額!

もう舗装路中心になっているのでスリックタイヤでも欲しいと思っていたところですが、1.5のサイズだとSJはグラグラでしょうか?

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2008/06/10

低調?

タキザワからパーツが届いた。

バーゲン中なので何時もの如く1週間は待たされるだろうと思ったが、土日を挟んで4日目だから全然遅くない。
ここのところオークションも低調だけど、タキザワでも売れていないのだろうか?

今回のメインはコレ。

P6100007

今、36Hといったら、これで組むしかないでしょう(笑)

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2008/06/08

SD

こんな新聞紙で梱包する国から商品が送られてきました。

P6080007

買ったのはコレ。AVID SD7’08

P6080021

今年からカラーが黒(グラファイト)になっています。
前の型の方が手が掛かっているような感じですが、実物を見ると物凄く肉抜きしてあるのに驚かされます。軽いです(笑)

問題はこの部分。

P6080016

やはり、テクトロMT2.1とレバー比は同じようです。違うのは無段階になっているということだけ。
使ってみないと最終判断は下せないですが、レバー比を最大にした状態ならカンチに対応できるようです。

結局のところ、カンチであってもシューを大きくしたりスタビライザーを付けたりして制動力がUPしたらレバー比の大きいレバーのままで使うと扱いにくいのは明らかだから、どんなレバーを使うかはブレーキ本体の制動力よるということでしょう。

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2008/06/07

長い

SJのオリジナルのステムは135でしたが、ひっくり返せないのでEA50の140に交換しています。

P6060002_2

ポジション的にはなかなか良い感じですが、やはり長い物が付いているという感覚は否定できない。
135に換えてみたいが、これ位の長さのステムは数が減ってきているので困りますね。

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2008/06/06

HG80

なんだ、もう市場に出ている。

何故、M660じゃなくてHG80なのか?欠番だったからか。違うな、LXと共通だからか。
32Tは消えて34と28になると思ったが、そうじゃないらしい。
構造はハーフスパイダーだが、キャッチャーピンの設定はないように見える。

あとは重さと値段ですが、五千円位でしょうか。やはり、現行LXより上がりそうですね。

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2008/06/03

シマノ

シマノのHPにSLXがUPされているが、注目していた28Tスプロケの発表はナシ。

デュラエースがフルモデルチェンジしている。
とりあえず縁はないが勉強のためにチェックしたところ、なんと、スプロケに11-28Tがラインナップされているではないか!
その他の構成も11Tトップがメインになっている。
Rメカも33Tキャパになっていて、コンパクト(50×34T)の11-28Tまでカバーしているようだ。
総合すると、もうデュラエースではトリプル(FC-7903?)はリリースしないということのように思われる。
シマノもようやく本気になったというか、やはり、トレンドを見誤っていたということだろうか。

しかし、これでまたレバーがどこぞのメーカーに似ているなどと騒がれるだろうけど、黙っていてもらいたいものだ(笑)

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2008/06/01

今日は

梅雨入り前の最後の上天気だからか、店の前を大勢のサイクリストが通っていきました。
そんなに暑くもなくカラッとしていて、さぞ走りやすかったことでしょう。

お昼前、店の外でバーンという音がしたので外に出てみるとロードの人がパンクをしたようで、デカイ音だったのでバーストでもしたかしらんと思いつつ、ポンプを持って駆けつけました。

今はロードを所有していないので、こういう時に手助けできることは少なくなっています。

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2008/05/31

妙な

最近、名門レースフェースも勢いがなくなってきているように見えるが、今だにφ26.8のシートポストとPCD110,94のチェーンリングをリリースしているのは大いに評価できる。

気になったのはコレ
クランク側のスペーサーでチェーンラインを48,49,50の範囲で調整できるようになっている。
これは当然のことながらQファクターとは関係がなく、狙いは変速性能の向上にあるようだが、1mmとはいえ49以外では左右が等距離でないというのは妙な気がするものだ。
まぁ、スクエアBBの頃からありましたかねぇ。

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2008/05/30

続き

昨日の続き。

M6×70のキャップボルトを用意すればとりあえず使えそう。
純正ボルトの材質はステンではないようですが、強度を考慮してのことでしょうか?メカのことは専門外なのでよく解りませんが。

P5300003

マニュアルの読みにくさはトップレベル(笑)
ゴチャゴチャというか羅列というか、情報が欠落しているようにも思える。

読むとリンクワイヤーなる物を使用するバージョンも用意されていたらしいが、売ったかどうかは不明(笑)
リンクワイヤーとはシマノみたいな呼び名だが、一体どんなものなのか、このマニュアルでは今一つ理解できないというか、そのこと自体がマニュアルの読みにくさに拍車をかけている。

まぁ、そのうちにボルトを入手してテストしてみます。これはVブレーキ並に利くかもしれない(笑)

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2008/05/29

落胆

感動、そして落胆。

パワーハンガーを入手した。
もちろん、テクトロのじゃなくてサンツアー製。

P5290014

コレ、3種類あったのご存知でした?アルミ製フロント用、アルミ製リア用、スチール製。
どうしてリア用があるのか、手に入れてから解った私はアホでした(笑)

リア用とはいえ、フォークによれば取り付けられなくもないと思うのですが、DDはダメでした。
まぁ、現状はM4のネジ穴が開いているのでフロント用でも取り付けは無理だったので諦めもつきますが、仕上げはとても良いので、このままお蔵入りではもったいないです。

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2008/05/28

懐かしい

ドロップバー化するにあたって、いいハンドルがないか探していたところ、ありました。

聞いたことのないメーカーの商品ですが、バーの形状はオリジナルのオフロード・ドロップバーに似ているようです。

Garybar

今のWTBのバー程重くないし、Midgeバーよりかなり安いので検討する価値はありそうです。

コリャ、また懐かしい。

Dropends

その昔×××で売ってたと思うんですが、エルゴベンドになっているのが新しい。

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