既に
シマノのHPでSAINT(M810)とSLXの部品展開図が既に公開されている。
とりあえず関係のありそうなところでハブをチェックしたところ、LXに比べて部品点数が大幅に減っているのに吃驚。
しかし、シマノにしても、もう細々としたワッシャ類はアッシー化してパーツナンバーを振らないということのようだ。
あまりSRAMばかりを貶してもいられないらしい。
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シマノのHPでSAINT(M810)とSLXの部品展開図が既に公開されている。
とりあえず関係のありそうなところでハブをチェックしたところ、LXに比べて部品点数が大幅に減っているのに吃驚。
しかし、シマノにしても、もう細々としたワッシャ類はアッシー化してパーツナンバーを振らないということのようだ。
あまりSRAMばかりを貶してもいられないらしい。
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昨日に続いて今朝もポタリングしようとバイクに跨がって走り出したら、タイヤの空気がかなり抜けているのに気付いた。
前後同じように抜けていたのでスローパンクではないと判断し空気を入れて走りましたが、昨日、久々にオンロードを高速で走ったからそうなったということでしょうか?
今日は先週に引き続きBIGBIKE(1400?)のお客様がいらっしゃいました。
当店はリピーターで持っているお店なので本当にありがたいことです。
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今日も結構忙しかったです。ありがたいことです。
コレ(KORE)がオークションに出ている。
ほんの10年位前まで作っていたのでビンテージとまではいえないと思いますが、当時のアメリカンパーツの中ではトップクラスのクオリティだったと思う。
外見は無骨ながらもビシッとした造りで、フロントキャップの彫り込みのロゴにはしびれたものです。
しかし、今使うとなるとクランプハイトが50mmでリバースできないステムというのはいかがなものか?事実上ワンポジションで乗らなくてはならない。
三千円で手に入るとしても悩むところですね。
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今日は忙しい一日でした。
某店よろしく、この場を借りて顔文字でお礼を言いたい位。
まぁ、そうなってくるとここに書くネタもなくなってくるわけですが、そろそろ今回のホイール組も終わりが見えてきました。
私は後輪の場合、大体5,6日はかけて組上げています。
初日は小一時間かけますが、振れが大体取れると後は段々とテンションを上げていくだけなので一日の作業時間は短かくなっていきます。
今日のようにフリー側が一杯になってくると、そこでおしまいということになります。
このように、何日かかけてテンションを上げていった方が良いように思うのですが、それは何事も一気に仕事を片付けない私の性格によるものでしょうか(笑)
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自分でバイクを弄っていると、どこまで勝手に加工していいものか悩むことがある。
先日もバルブホールを仏から米にできるか尋ねられたが、440gのダブルウォールのリムだったのでやらないことをお勧めしておきました。
そんなもんヤスリでガリガリやったらどうなるか分ったもんじゃないと思うのですが。
自分のことでは、シェル幅を73から68にできたらどんなに良いかと何度思ったことやら。
サイメンの人とかやってないかな?今のタイプはマウンテンに関してはスペーサーが減るだけなので73で好都合といえなくもないですが。
他では下玉押しの割の件。
FSAのXLⅡを見ていて思ったが、どう見ても割は後から加工したものだから、割が必要だったら金ノコで自分で切れば良いではないか?
“走る実験室”を標榜する私であるから、よっぽど玉押しだけ買ってきて割を作って装着してみようかと思ったが、端っから緩い位ならいざ知らず、クロモリのリジッドフォークのようにガンガン叩き込むようなものにはしない(割でない)方が良いのではないかと、なんとなく思って今に至っている。
さて今回、チョットした加工が必要なパーツが手元にありますが、強度はともかく面倒というか、そこまでしてでも使いたわけでもないというところです。
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スペシャのHPで日本以外のサイトも見られるようになっていた。
アーカイブでチェックすると、伝統的に?SJのホイールはハブはFが28HでRは32H、スポークは上位モデルになるに従って1.8プレーン、1.8/1.6、1.8/1.5と細い物になっている。
28Hにしたかったから、Fはわざわざオリジナルハブにしたのだろうか?
それはさておき、今のホイールは1.8のプレーンで組んでいて、2.0/1.8に比べるとスポーク自体の剛性はかなり落ちるように感じますが、マスプロメーカーがここまでやってるんだったら、ノープロブレムでしょうか。
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先日の4アームの続き。
よくよく考えたら4アームのPCD110を新たにリリースする位だったら、今のマウンテンのPCD104でよくないか?
今でも48Tがついている位だから、ロード用としても十分使えると思う。
今のコンパクトクランクも最初にやったのはリッチーだと思うが、元はといえばマウンテンのスタンダードピッチだから、4アームもマウンテンからの流用がロードのトレンドになったら面白い。
どこかがやらないかな?シマノがやるとしたら一番最後だろうな。
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これもBB30なのか?
当然のことながら、スピンドルの径は同じでもクランク自体の互換性はないな。
なんだ、今のシェルでもφ30のスピンドルが入るじゃないか。
っていうか、BB30がウリにしていた、68のシェル幅から外に広がらないのでQファクターが小さい(と、書いてある)シェルの大径化によりチューブとの接合面積が増え剛性がUPするといったメリットはどっかに行っちゃったらしい。
まぁ、こんな物が市場に出てくるということは、いかに消費者がメーカーの謳い文句に踊らされているかということだろう。
メーカーの受け売りをダラダラ書いているような人は反省して欲しい。
しかし、4アームのPCD110とは...4アームはシマノも昔デュラエースで検討したが互換性を無視してまでやるメリットはないと判断したらしいが、なんでPCDは110のままなんだ?
互換性はないのだから、この際もっと小さくしておけば34Tより小さいインナーが付くではないかと思うのは自分だけではないだろう。
同じことはマウンテンのPCD94にもいえる。一体何を考えているのか。
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私はすぐ感化されるのですが、もっと自転車に乗れということでしょうか。
「合理的な理屈」という表現はちょっとスマートじゃないような気もしますが(笑)
FC-M563について。
XT(FC-M737)に比べると値段は半額以下ですからクオリティは比べ物になりません。
バフ仕上げだし鍛造ではなさそうです。型にアルミを溶かし込んだだけでしょうか?柔らかさは一級品だと思います。
現状、ドライブトレインは76XT(9速)ですが、チェーンリングはオリジナルの7速のままで使用しています。
9速のリングも用意はしてみましたが、42Tの使い勝手が良いので結局使わずじまい。
Fメカも7速のまま。今と比べるとスプリングが非常に弱いですが、我慢できる範囲で変速しています。
一度HONEに換えてみましたが、47.5のチェーンラインに合わないような感じがして、これまた使わずじまい。最近のメカは47.5はダメなのでしょうか?
75XTならどうかと思うのですが、φ28.6の下引きでなのでなかなか巡り会いません。
BBはこれまたオリジナルのUN-51、73/107。
シマノのカタログによると113でチェーンラインを50にできますが、107で問題なく9速をカバーしているので、これ以上Qファクターを広げる気にはなりません。
せめてUN-72位にグレードアップしたいのですが、シェルが73なのでこれまたなかなか巡り会いません。
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昨日シマノペダルの展開図を見ていて思ったが、シマノもSPDになる前のペダルはすぐパキパキ音がしていましたね。
以下、シマノがSPD(M737)以降で採用しているシステムについておさらいをする。
外側のベアリングはペダル軸ースリーブ間で玉当たりを取っている。
内側のベアリングはスリーブーロックブッシュ間にあるが、スリーブをロックブッシュでペダルボディに圧入するだけで内側のベアリングの玉当たりは完結している(これはスゴい、圧入するだけで適当な固さになるらしい)
基本的に玉当たりはペダルボディとは独立していて、ペダルボディの剛性が足らなくても玉当たりに影響することは少ないと思われるが、これがパキパキ音がしなくなった理由であろうか。
実際、5年は使ったM515は何のトラブルもありませんでしたし、先日グリスアップをしてみたらグリスはともかくベアリングの状態はクリーンそのものでした。
約半年でガタが出たXpedoとは大違いである。
あれはチタン製のゴミといっても言い過ぎではないだろう。メーカーもメーカーだが売ってる奴も売ってる奴。シマノも「こんなもんで商売になるのか!」と脱力したのではないだろうか。
そういえば最近、11速を出してきたメーカーがある。
おそらく新興メーカーの台頭に脅威を感じてのことだろうが、まさに泥棒・イカサマ大国の面目躍如。
チェーンの耐久性に対する配慮はともかく、技術的に見るべきものは多分あるまい。
私は日本人として、シマノというメーカーを誇りに感じている。
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また他人様にいちゃもんをつける。
ペダルの型番が今一つ分らないのですが、今のシマノペダルは大体外側がクローズド(あってもキャップが内側からネジ止め)なので、この方法ではグリスアップできませんね。
余談ですが、これは内も外も一遍に玉当たりの調整をしているが、今シマノは内側の調整はしない(できない)構造になっています。
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パーツなど何でも良いを地で行く感じで、タダ同然で手に入れたジェミニシフターを使って数ヶ月が経過した。
パフォーマンスは特に不満なし。
実際に変速性能に関与しているのはシマノのスプロケとチェーンで、シフターは単なるメカの位置決めでしかないので、そんなことは当たり前なのですが、レバーとメカの動きに遊びが少なく感じるのはSRAMらしい。
ただし、ガタイがデカイのでブレーキレバーに角度を付けようとすると、それに連れてシフターまで起きてくるのは困りもの。こんなしゃもじのようなレバーが上を向いていては扱いにくいことこの上ない。
過渡期の商品らしく熟れていない部分があるということか、SRAMもこのモデルから二回のモデルチェンジを経てトリガーシフターを完成させていったわけですからやむを得ないのですが、やはり私にとってSRAMはグリップシフトがベストですね。
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タキザワのバーゲンも今月で終わり。
とりあえずスポークだけでも注文しておこうかと、スポークを何で組むか検討する。
かつてのリッチーホイールはこんな感じ。
F(アルテグラ、28H、15/17)R(XT、32H、14/16)
リムはバンテージ、395g。
Fは28本の1.8/1.4mmと可成り大胆。今、こんなスポーク売ってます?
私はF、Rとも28Hの14/15でフリー側だけは保険で14のプレーンで組もうと思っていたのですが、これならF14/16、R14/15でも十分いけるでしょうか?
以前レボ(14/16)で組んでみたら硬い感じだったので、「こりゃ、細いスポークはショックの吸収が劣るに違いない」と思い込んでいる者としては悩むところです。
しかし、昔のリムはこのように400gを切っているのは珍しくなかったが、400gは切っていなかったZ21やRM17でさえ、今のレベルからしたらヤワいものだった。
Z21など反応が鈍くて振れ取に難儀する程。
こういったところまでパーツ選びに伊達や酔狂を貫けるとしたら、それはもう頭が下がることだ。
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今日は何もネタがないので、自分が何故フルリジッドに乗っているかということについて一言。
サスフォークのメンテが面倒、サスがストロークした時のジオメトリーの変化に身体がついていかない(笑)等々考えられますが、やはり一番の理由はシンプルな機材で気軽に楽しみたいということに尽きます。
もちろん、数ミリ単位の長さやオフセットの変化で性格が全く変わってしまう、リジッドフォークの奥の深さに魅せられているということもありますが。
そう考えると、サスジオメトリーのバイクでは面白くないのは明白で、自分としては懐古趣味に走っている気持ちは毛頭ない。今、日本のフレームビルダーでそういったバイクを作れる人がいないから仕方なく古いバイクを探し出して乗っているだけ。
だから時々、旧車=ヴィンテージ=ブルジョア(笑)という図式が見受けられるのは、チョットという気がします。
パーツは簡単に手に入る新しい物で良いのです。
古いフレームに最近のパーツを組んだときの新鮮さ、フレーム自体は古臭くなっていないということに驚かされます。
サンツアーもM900も結構だが、9速になる前のドライブトレインなどもう使えない。
おっと、クランクだけは別。昔のクランクはヤワヤワなので非力な人間にはありがたいか。
ブレーキもそうだ。今やかつてのカンチよりVブレーキの方が軽いのだ。
効かない方がいいという人もいるのかもしれないが。
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スポーク長に関する検索はこのブログでもよくヒットしている。
スポーク長を求める方法として一番間違いがないのは、当たり前ですが、実際に組んでみた実績によることでしょう。
タキザワのデータでもOKですが、今回は6穴のディスクハブなのでデータがありません。
そこで、以下の方法でタキザワのデータを検証してみる。
リムの内径+(DTのニップルでリムの中に入るスポークの長さ)×2で求めた値をDTのスポークカリキュレイターのリムのERDに設定して計算した値をタキザワのデータ(ノーマルハブ)と比較します。
次に、この結果を元に6穴ディスクの場合のスポーク長を計算します。
DTのカリキュレイターはどういう理由で数値を丸めているのか理解できないのですが、今回は全て切り捨てにでました。
まぁ、こんな感じで良しでしょうか。
しかし、DTのカリキュレイターにとってリムのプリセットデータはどういう意味を持っているのでしょう。
オフセットリムはオフセット分が計算に反映されているのでしょうか?
多分、無視してますね。反フリー側に数ミリ寄せる位は何でもないので。
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今日、落札者から感謝のお言葉を頂いた。
人に喜んでもらえるのは気分のいいことですが、金銭的には複雑な気持ちであります。
まぁ、中古品の程度は主観といって差し支えないので、クレームを付けられなかっただけでも良しとしよう(笑)
しかし、組んだら見せてもらいたいものだなぁ。自分と同じで90年代前半のバイクが趣味だそうだが、人がどういったセンスを持っているのかは大いに気になる。
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Tって何の頭文字?Town?
そんなことはどうでもいいですが、NewLXの型番はT660になった模様。
SLXで気づいていたのですが、ハブのゴムシールの形状が大きく変わっている。
ドラッグが大きく劣化もするように感じていた、あのゴムシールが小さくなって遠目にはロードのハブのようにスッキリしたルックスになっています。
今までは玉当たりを調整してからゴムシールを嵌めていましたが、これはどうなのでしょうか?
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PED(Performance Enhancement Device)だそうです。
ビデオを見るまでなんのことやら分りませんでしたが、簡単にいうと左右のクランクアームがワンウェイクラッチになっていて、普通のバイクで走りながら片足ペダルのトレーニングができるという代物のようだ。
180°に固定されていないことで様々なトレーニングに応用できるらしい。
その効果たるや、1シーズンで40%のパワーアップ!平均時速にして4,5キロの向上が期待できるという・・・マジ!?
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今朝は昨日変更したブレーキシステム(SD7+M737+LOGICパッド)のチェック。
結論から言うとこの組み合わせでも使えます。シューは相変わらず鳴いているし、ブレーキの制動力そのものに変化はないようです。(当たり前か)
大事なことはシューとリムの間隔をカンチ用レバーの時よりも小さくすることですが、それでもレバーの動きは大きくなって面食らいました。
まぁ、タッチが向上したといえなくもないのですが。
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まあまあの一日が終わりました。
何がまあまあなのかですが、今日もeBayで落札した商品が到着。
ショップの出品とはいえ一週間で到着したのは驚くべき早さですが、現物を見て考え込んでしまいました。いろんな意味で。
今日は書いている時間がないので、閑な時に愚痴ることにします(笑)
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こんな新聞紙で梱包する国から商品が送られてきました。
買ったのはコレ。AVID SD7’08
今年からカラーが黒(グラファイト)になっています。
前の型の方が手が掛かっているような感じですが、実物を見ると物凄く肉抜きしてあるのに驚かされます。軽いです(笑)
問題はこの部分。
やはり、テクトロMT2.1とレバー比は同じようです。違うのは無段階になっているということだけ。
使ってみないと最終判断は下せないですが、レバー比を最大にした状態ならカンチに対応できるようです。
結局のところ、カンチであってもシューを大きくしたりスタビライザーを付けたりして制動力がUPしたらレバー比の大きいレバーのままで使うと扱いにくいのは明らかだから、どんなレバーを使うかはブレーキ本体の制動力よるということでしょう。
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なんだ、もう市場に出ている。
何故、M660じゃなくてHG80なのか?欠番だったからか。違うな、LXと共通だからか。
32Tは消えて34と28になると思ったが、そうじゃないらしい。
構造はハーフスパイダーだが、キャッチャーピンの設定はないように見える。
あとは重さと値段ですが、五千円位でしょうか。やはり、現行LXより上がりそうですね。
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シマノのHPにSLXがUPされているが、注目していた28Tスプロケの発表はナシ。
デュラエースがフルモデルチェンジしている。
とりあえず縁はないが勉強のためにチェックしたところ、なんと、スプロケに11-28Tがラインナップされているではないか!
その他の構成も11Tトップがメインになっている。
Rメカも33Tキャパになっていて、コンパクト(50×34T)の11-28Tまでカバーしているようだ。
総合すると、もうデュラエースではトリプル(FC-7903?)はリリースしないということのように思われる。
シマノもようやく本気になったというか、やはり、トレンドを見誤っていたということだろうか。
しかし、これでまたレバーがどこぞのメーカーに似ているなどと騒がれるだろうけど、黙っていてもらいたいものだ(笑)
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梅雨入り前の最後の上天気だからか、店の前を大勢のサイクリストが通っていきました。
そんなに暑くもなくカラッとしていて、さぞ走りやすかったことでしょう。
お昼前、店の外でバーンという音がしたので外に出てみるとロードの人がパンクをしたようで、デカイ音だったのでバーストでもしたかしらんと思いつつ、ポンプを持って駆けつけました。
今はロードを所有していないので、こういう時に手助けできることは少なくなっています。
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最近、名門レースフェースも勢いがなくなってきているように見えるが、今だにφ26.8のシートポストとPCD110,94のチェーンリングをリリースしているのは大いに評価できる。
気になったのはコレ。
クランク側のスペーサーでチェーンラインを48,49,50の範囲で調整できるようになっている。
これは当然のことながらQファクターとは関係がなく、狙いは変速性能の向上にあるようだが、1mmとはいえ49以外では左右が等距離でないというのは妙な気がするものだ。
まぁ、スクエアBBの頃からありましたかねぇ。
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昨日の続き。
M6×70のキャップボルトを用意すればとりあえず使えそう。
純正ボルトの材質はステンではないようですが、強度を考慮してのことでしょうか?メカのことは専門外なのでよく解りませんが。
マニュアルの読みにくさはトップレベル(笑)
ゴチャゴチャというか羅列というか、情報が欠落しているようにも思える。
読むとリンクワイヤーなる物を使用するバージョンも用意されていたらしいが、売ったかどうかは不明(笑)
リンクワイヤーとはシマノみたいな呼び名だが、一体どんなものなのか、このマニュアルでは今一つ理解できないというか、そのこと自体がマニュアルの読みにくさに拍車をかけている。
まぁ、そのうちにボルトを入手してテストしてみます。これはVブレーキ並に利くかもしれない(笑)
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ドロップバー化するにあたって、いいハンドルがないか探していたところ、ありました。
聞いたことのないメーカーの商品ですが、バーの形状はオリジナルのオフロード・ドロップバーに似ているようです。
今のWTBのバー程重くないし、Midgeバーよりかなり安いので検討する価値はありそうです。
コリャ、また懐かしい。
その昔×××で売ってたと思うんですが、エルゴベンドになっているのが新しい。
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