今日の国会から
厚生労働大臣の答弁の歯切れが悪いのは別に珍しくないが、今日はヤッシーがギョーザ以外にも血液行政の件で随分噛み付いていたようだ。
「諸外国のように、日本でも輸血用血液・製剤に対して薬剤でウイルスを不活性化する処理をせよ」か、是非はさておき、思い切り日本人の意思決定が遅くなるシチュエーションですな。
安全云々よりも、そうした方が検査に莫大な金をかけたり、はたまた訴訟が起こったりしなくて安上がりだという主張の方が心に残った。
まぁ、トラブルに対して正攻法で粘り強く問題解決に当たるという日本人のメンタリティーは誇るべきものだと思っているが、そうも言っていられない程ヤバくなっているのは間違いない。
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